2008年05月12日
小笠原海洋センター

■2008年5月開催:小笠原返還40周年記念事業
「アオウミガメとの共生を考えるシンポジウム」
-小笠原のアオウミガメ、40年を振り返って-
主催:小笠原村
実行委員会: 小笠原村返還40周年事務局
日程:2008年5月15日(木)18:30~21:00 シンポジウム(夜間、父島)
16日(金)18:30~21:00 シンポジウム(夜間、父島)
17日(土)学校授業(昼間、父島、母島)
19:00~21:00 シンポジウム(夜間、母島)
場所:ビジターセンター(父島)
母島村民会館(母島)
講演者と演題: ミラニ・チャロウプカ クイーンズランド大学生態モデル学教室教授
「世界のアオウミガメの資源個体数の変動」
大牟田一美 NPO法人屋久島うみがめ館 代表
「世界自然遺産が屋久島のウミガメに与えた影響」
萩野進也 三重県紀宝町商工会 主任経営指導員
「ウミガメ保護と紀宝町の取り組み」
水野康次郎 NPO法人日本ウミガメ協議会 事務局長・研究員
「日本全国ウミガメネットワークと協議会の取り組み」
石崎明日香 米国地質調査所・政策分析及び科学研究補助支局
「『小笠原のウミガメに関するアンケート』結果報告」
山口真名美 NPO エバーラスティング・ネイチャー 小笠原海洋センター 所長
「小笠原の人々とアオウミガメ」
*シンポジウムにはどなたでもご参加いただけます。
*「シンポジウム参加・海洋センターでのウミガメ飼育体験教室」がセットになったツアー開催
ぜひご参加ください。ツアーの詳しい内容については「小笠原村観光協会HP」をご覧ください。
↓下記URLにて、「アオウミガメとふれあい旅」ツアーチラシをご覧になれます。
小笠原村観光協会: http://www.ogasawaramura.com/tourdesk/tourinfo.htm
2008年05月11日
2008年05月11日
オッ!
尾です。
アオウミガメ。
オスは尾が50cmほどになりますが、これは若い個体です。
伊延漁港内の浜に漂着していましたが、1週間ほどで波にさらわれ
数日後ワンジョに再漂着しました。
海開き前日だったため、商工会青年部が埋設したそうです。
今年に入り2頭の漂着がありました。
次回は解剖します。
解剖希望者連絡ください。
内臓の配置は人間と一緒ですよ。
2008年05月10日
ウミガメ観察会
5月22,23日
ウミガメ観察会を行います。
観察会の場所は常に与和の浜です。
他の浜は車の明かりが浜に当たりウミガメの上陸を阻害します。
PM8:00~10:00
駐車場で説明会を行い、産卵が始まるまでそこで待機します。
タグ :観察会
2008年05月10日
2008年05月10日
伊延漁港東側の浜

伊延漁港東側の浜です。
降り口がない浜です。
条件的にはウミガメの上陸がありそうな浜ですが、漂着ゴミが多いですね。
清掃すればお洒落な綺麗な浜です。
伊延東側の漁港から約100mの場所にあります。
タグ :伊延漁港東側の浜
2008年05月09日
2008年05月09日
2008年05月09日
2008年05月08日
2008年05月08日
2008年05月07日
吹き上げ浜初産卵

吹き上げ浜ウミガメ塾 HPより
http://www3.synapse.ne.jp/umigame/mysite3/newpage5.html
6日吹き上げ浜で初産卵があったそうです。
タグ :初産卵吹き上げ浜
2008年05月07日
2008年05月07日
2008年05月06日
2008年05月06日
2008年05月06日
アカウミガメ

最近になってようやく
ダイバーたちからアカウミガメの目撃情報が増えてきました。
去年より上陸が減少するかもしれないですね。
絶滅危惧種です。
去年日本全体で1000頭ほどしか産卵していません。
北半球では日本列島が唯一の産卵地です。
タグ :アカウミガメ
2008年05月06日
2008年05月05日
ウミガメネット釣りチーム

ウミガメネットワークには釣りチームがあります。
昨夜キハダマグロをもらいました。
でかかったですが、半分はお隣におすそ分け。
残りは完食。
刺身で食べ、途中からはソテーしてバター風味でGOOD!
タグ :デカッ
















