2008年05月11日
2008年05月11日
オッ!
尾です。
アオウミガメ。
オスは尾が50cmほどになりますが、これは若い個体です。
伊延漁港内の浜に漂着していましたが、1週間ほどで波にさらわれ
数日後ワンジョに再漂着しました。
海開き前日だったため、商工会青年部が埋設したそうです。
今年に入り2頭の漂着がありました。
次回は解剖します。
解剖希望者連絡ください。
内臓の配置は人間と一緒ですよ。
2008年05月03日
2008年04月26日
2008年04月18日
2008年04月17日
2008年04月13日
タグ
ウミガメの調査や研究のために、固体識別をするために標識(タグ)を
付けます。
場所は画像の辺りに装着します。
ウミガメ協議会がタグナンバーを管理しています。
産卵のために上陸した時や、定置網などにかかり船に上げられたときに
パンチャーで付けます。
各地で漂着した時や、再捕獲された時などタグが付いていれば、どこから
来たのか、放流されたのか分かります。
金属タグとプラスティックタグの2種類があります。
沖永良部島では金属タグを付けています。
前足の左足真ん中ぐらいが装着場所です。
毎年20頭ほどタグ付けをしています。
タグ :タグ
2008年04月12日
屋久島
鹿児島水族館で飼育されているアオウミガメの子ガメです。
去年屋久島で孵化した固体です。
餌はアカ、アオ両方ともイカやエビ、魚の切り身など。
屋久島では産卵する95%がアカウミガメ。
5%がアオウミガメです。
国内の半数が屋久島で産卵します。
屋久島で制定されていたウミガメ保護条例を元に
20年ほど前に鹿児島県でもウミガメ保護条例が制定されました。
2008年03月30日
2008年03月27日
2008年03月27日
2008年03月19日
2008年03月15日
2008年03月13日
2008年03月04日
2008年02月27日
2008年02月16日
ウミガメの寝床
ウミガメの寝床です。
波の影響のないところで睡眠をとります。
通常は10分か20分おきぐらいに呼吸のために、水面に顔を出しますが、
寝ているときには1時間に1回ほど呼吸のために浮上してくるそうです。
10箇所ほど寝床の場所の情報があります。
住吉沖から海中映像を配信していましたが、そこの場所もウミガメの
寝床です。
タグ :ウミガメ
2008年02月13日
2008年02月09日
伊延漁港内のウミガメ観察

伊野部漁港内のウミガメ観察時間
明日はAM9:00ごろ
月曜は9:30
火曜は10:00ごろです。中潮の満潮時間になります。
水曜日からは小潮になるため、潮位が低くなり確率が低くなります。
タグ :ウミガメ
2008年02月03日
フーチャ

フーチャからのアオウミガメ。
オスとメスです。
オスはしっぽが5,60cmあります。
3月頃から繁殖のために島近海にやってくるオスガメが見れます。
かつては母浜回帰といって、生まれた浜に帰ってくると考えられて
いましたが
今は生まれた浜近くに帰ってくると考えられています。
島をグルット回って条件のいい浜に上陸してきます。
アカウミガメは浜中央辺りで産卵するために幅が狭い浜でも上陸
してきますが、
アオウミガメは奥行きのある浜に上陸してくる傾向がみられます。
タグ :ウミガメ
2008年01月26日
フラット
ふらっとウミガメを見れる場所。
伊延東側の漁港の堤防沿いを歩いていけば、直ぐ下で海草を食べている
ウミガメが見れます。
画像は今日の撮影です。海草が増えてきたので冬場でも十分見ることが
できます。
5頭ほど確認できました。
子ども連れでもOKです。




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