2008年04月07日
クロウミガメ
クロウミガメ
クロウミガメ
甲長:70~120
分布:メキシコから中南米にかけての太平洋岸
ガラパゴス諸島周辺、日本の八重山諸島
形態がアオウミガメと似ていることから、アオウミガメの亜種ともいわれます。
甲羅はハート型に近く、四肢のリンバン鱗板の細分化が顕著です。
腹部や頭部の鱗板の縁辺部が黒っぽいことでアオウミガメと区別されます。
産卵は冬から春に集中し、繁殖期間に約2週間の間隔で7~8回産卵し、1度に70~80個位の卵を産みます。
タグ :クロウミガメ
2008年04月06日
ケンプヒメウミガメ
ケンプヒメウミガメ
甲長:60~70cm
分布:アメリカ合衆国の西大西洋岸
メキシコ湾の浅い海
ウミガメ8種のなかで1番小型のウミガメです。
甲羅はほぼ円形に近く、主に貝類を食べます。
産卵に大きな特徴があり、メキシコ湾に面したランチョヌエボの砂浜だけに集団で産卵をします。
産卵は日中に行われ、1度に80~140個の卵を産みます。
タグ :ケンプヒメウミガメ
2008年04月06日
ヒメウミガメ
ヒメウミガメ
甲長:60~70cm
分布:中南米の太平洋岸
外見はケンプヒメウミガメと似ており、縁がわずかに反り返った、短く幅のある甲羅を持った小型のウミガメです。
孵化したての子ガメは濃いグレー、成体は暗いオリーブグリーンをしており、主に貝類や甲殻類をたべます。
アリバダと呼ばれる大集団による産卵を行い、1度に30~170個の卵を産みます。
タグ :ヒメウミガメ
2008年04月05日
ヒラタウミガメ
ヒラタウミガメ
甲長:約100cm
分布:北部オーストラリア、インドネシア、
パプアニューギニアの南部
平たい体型に、縁が上向いたなめらかな甲羅をもっています。
大陸棚の浅い海域から離れることはなく、オーストラリア北部の海岸で産卵をします。
孵化したての子ガメの甲羅は明るいオリーブ色をしていますが、成体になると灰色がかったオリーブ色になります。
餌は海底の軟体動物や甲殻類と考えられています。
ほとんど調査されたことがなく、詳しい生態は不明です。
タグ :ヒラタウミガメ
2008年04月05日
オサガメ

オサガメ
甲長:120~250cm
分布:世界の熱帯~温帯の地域
(北極近くまで回遊することもある)
ウミガメの中では最大の種で主にクラゲ類を食べます。
甲羅は薄い皮膚でおおわれ、背中にはキールと呼ばれる7本の隆起があります。
前ヒレは他の種に比べて大きく、成体では背甲の長さの半分ほどになります。
ふ化したての子ガメは全身を柔らかい小さなうろこでおおわれていますが、成体
になると肌はすべすべになります。
繁殖期には4~5回産卵し、1度に60~120個の卵を産みます。
タグ :オサガメ
2008年04月04日
アカウミガメ

アカウミガメ
甲長 70~100cm
分布 太平洋 インド洋 大西洋 地中海
甲幅に比べて大きな頭部と貝類や甲殻類など硬い食べ物を食べるために顎が発達しています。
他の種に比べて短い前ひれが特徴です。
メスは採食場所から産卵場所まで長い距離を移動します。
日本で最も多く産卵するウミガメです。
1度に30~150個ぐらいの卵を産みます。
タグ :アカウミガメ
2008年04月04日
アオウミガメ

アオウミガメ
甲長:80~150cm
分布:太平洋、インド洋、大西洋、地中海
ウミガメのなかで唯一海草などを食べる草食性のカメです。頭は比較的小さく短い形をしています。
ふ化したての子ガメは背側は黒っぽい色をしていますが、成体は濃い暗褐色と緑がかった黄色の体色をしています。
産卵場所は広く、他の種が産卵を行わなくなった場所でも産卵します。
1回の繁殖期に2~5回産卵し、1度に40個~180個の卵をうみます。
タグ :ウミガメの種類




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