2008年04月12日
ウミガメ観察時の注意事項

ウミガメ観察時の注意事項です。
騒がない。
浜では明かりを点けない。
むやみに歩き回らない。
ライターをつけない。
携帯電話の電源を切る。
撮影は禁止です。
浜で使用する赤色ライトを渡しますが、浜では点けない。
波うち際に近寄らない。
2007年12月12日
ウミガメネットワーク
沖永良部ウミガメネットワークのノボリです。
与和の浜には1年中立てています。
ビューポイントはいまシーズンではないので、3月ぐらいから立てます。
観察会は常に与和の浜で行います。
2007年09月18日
ウミガメ観察のときの注意点
ウミガメ観察のときの注意事項です。
昨年度ウミガメネットを立ち上げてから、観察会の時には毎回
注意してもらっています。
ウミガメネットのほうで観察会用の赤色ライトを準備してあります。
ウミガメに影響の少ないといわれる、特殊なシールを貼ってあります。
それでも浜ではつけないようにしています。
2007年09月18日
2007年06月07日
アオウミガメの産卵跡

アオウミガメの産卵跡です。
シーズン後半になると浜中が産卵巣だらけになります。
浜を歩き回ると産卵巣を踏みつけることになります。
屋久島では80%あった孵化脱出率が、観光客が増えたために
50%まで落ち問題になっています。
2007年06月03日
朝5時のアカウミガメ
朝5時に産卵していたアカウミガメです。
明るくなっていたので撮影しました。観察会の時には撮影は
禁止しています。
浜では携帯の使用も禁止です。かつて後2,3分で卵を産み
始めそうだ!という時に見学者の携帯がなってしまい、ウミガメが
産まずに帰ったことがありました
また浜で携帯を使用すると遠くからでも目立ち、ウミガメが警戒
して上陸してきません。
浜で1回ライトが点くと1時間は警戒して上陸してきません。
細心の注意が必要です。
ウミガメネットワークでウミガメに影響の少ない赤色ライトを準備
してあります。
これも浜では点けません。
レギュラーメンバー達から集めた会費で購入してあります。
観察会ではウミガメを観察するときの注意事項を説明します。
2007年05月31日
沖泊
沖泊にウミガメネットワークののぼりを立てました。
浜でのキャンプファイヤーはウミガメ保護条例を制定している
鹿児島県ではウミガメの上陸を妨げる行為として禁止されて
います。
一般的なモラルの問題ですが、モラルの無い子ども以下の
大人が増えています。
2007年04月24日
ウミガメ観察の注意事項

与和の浜入り口に立ててある看板です。
ウミガメ観察の時の注意事項が書いてあります。
浜の入り口で明かりがつくと上陸中のウミガメは海に
引き返してしまいます。
明かりが点いてから1時間は上陸して来ません。
ウミガメの産卵観察時には十分な注意が必要です。
2007年04月17日
2007年03月18日
今日7時のビューポイント
朝7時のビューポイント
約20頭ほどいました。
月曜日 8時
火曜日 8時半
水曜日 9時
木曜日 9時半が満潮時間で観察時間になります。
崖っぷちなので足元に注意してください。
子供と一緒の人は道路のガードレールから観察してください。
3月~8月までは2,30頭ほど1度にウミガメが見えます。
双眼鏡を持っている人は持参してください。
2007年03月18日
2006年06月15日
産卵見学の際の写真撮影について

ウミガメが産卵する様子は、本当に感動的で、初めて産卵に立ち会った人で、しかもそこにカメラがあれば、誰だってフラッシュをたいてシャッターを切りたくなるものだと思います。
産卵中のカメにフラッシュが具体的にどのような影響があるのか解明されているわけではありませんが、ただ、次の点にはどうぞご配慮ください。
(1)産卵開始前の撮影・・・産卵を開始するまでは、カメは非常に敏感です。1度フラッシュなどのライトをたいたら、カメは上陸や産卵を止めてしまいます。卵を産み始めるまでは、フラッシュはもちろん、懐中電灯の照射も厳禁です。
(2)顔面に向かって何度もフラッシュをたく・・・人間だって許可無くこれをされたら気分が良くありませんね。カメにも多大なストレスを与えると考えられます。
(3)海に戻るカメの撮影・・・戻っていくカメに対しての影響は不明ですが、同じ時間帯に海中で上陸を待つカメの産卵を阻害することになります。できるだけ避けたいものです。
私も初めてカメに出会ったときには、うれしくて、感動して、カメの気持ちなど考えずに、バシャバシャシャッターを切ってしまったものです。でも今になって思えば「カメさんごめんなさい」という気持ちです。
極力カメに負担を与えないように・・・そう気を配りながら、感動の1枚を分けてもらいたい。そんな気持ちで撮影された写真ではないかと思います。メンバーサイトーさん撮影の1枚を紹介させていただきました。
[文:pig/写真:サイトー]
2006年02月19日
WEB用テンプレート
ウミガメの産卵の様子ををインターネット上で紹介する際には、下記の文章をコピー&ペーストしてご利用ください。
(もちろん、もっと判りやすく編集・追記していただいて結構です。)
---------------------------------------------------------------------------------
ウミガメは上陸から産卵を始めるまでの間は非常に警戒心が強く、光を照らしたり、驚かせたりすると卵を産まず途中で海へ戻ってしまうことがあります。
そこで砂浜でウミガメを観察する際は次の点に注意しましょう。
1.暗くなった浜で騒がない
2.海岸でライトやマッチなどむやみにつけない。
3.波打ち際をむやみに歩かない
4.産卵場所にゴミ(空き缶、ビニールなど)を捨てない
5.上陸中や穴掘り中のウミガメに近づかない。
(産卵を始めると警戒心が弱くなるので近くで観察できます。)
6.ウミガメにむやみにさわらない。
----------------------------------------------------------------------------------
投稿者:pig
(もちろん、もっと判りやすく編集・追記していただいて結構です。)
---------------------------------------------------------------------------------
ウミガメは上陸から産卵を始めるまでの間は非常に警戒心が強く、光を照らしたり、驚かせたりすると卵を産まず途中で海へ戻ってしまうことがあります。
そこで砂浜でウミガメを観察する際は次の点に注意しましょう。
1.暗くなった浜で騒がない
2.海岸でライトやマッチなどむやみにつけない。
3.波打ち際をむやみに歩かない
4.産卵場所にゴミ(空き缶、ビニールなど)を捨てない
5.上陸中や穴掘り中のウミガメに近づかない。
(産卵を始めると警戒心が弱くなるので近くで観察できます。)
6.ウミガメにむやみにさわらない。
----------------------------------------------------------------------------------
投稿者:pig




沖縄の美容室特集
