2008年04月23日
美ら海水族館よりの連絡

美ら海水族館より再捕獲の連絡が協議会経由できました。
放流者:沖永良部ネットワーク
場所:沖永良部島与和浜 産卵個体 日時:2006年6月28日
種アカウミガメ 標識 38113
標準直甲長86.5cm 最少直甲長83.5cm 直甲幅67.5cm
種:アカウミガメ(♀)
甲長:91.5cm 甲幅:70.1cm
日付:2008年4月19日 場所:読谷村定置網
タグ:JPN38113(左前肢) 健康状態:良好
右前肢に黄タグ46624を加えて装着し、港より放流しました。
3年前からタグを付けていますが、初めての再捕獲情報です。
2年かけて5cmほど成長したみたいです。
タグ番号はウミガメ協議会で記録しています。
タグ :美ら海水族館
2008年04月16日
2008年04月11日
2008年03月29日
NPO日本ウミガメ協議会より

NPO日本ウミガメ協議会では今年度のボランティアを募集。
http://www.umigame.org/J/borantea08.html
高知の室戸
沖縄の黒島
和歌山のみなべ。
どうですか?
NPO屋久島ウミガメ館でも募集しています。
タグ :ボランティア募集
2008年03月14日
ウミガメ協議会よりのお知らせ

日本ウミガメ協議会よりのお知らせ
最近読んだ論文(Stewart & Wyneken 2004)の内容を紹介します。
この研究では、アカウミガメの子ガメが海に入ったあとの生残率を、
自然と孵化場で比較してます。自然の巣から出た子ガメは、217個
体中206個体(95%)は無事にリーフの外までたどりついた。し
かし、付近の孵化場で孵化した子ガメでは125個体中96個体(72
%)しか、リーフまでたどり着けなかった。時間的にも、空間的に
も、ばらつきが少ない孵化場での孵化は生存率を低下させる。日本
ウミガメ協議会は安易な子ガメの放流会に対して反対の立場ですが、
それを支持する研究といえます。
タグ :放流会について
2008年02月24日
2008年01月22日
黒島研究所

沖縄県の黒島にある黒島研究所のHP
http://www.kuroshima.org/
ウミガメの調査研究をしています。
2年前にはこの島で日本ウミガメ会議が開催されました。
住民より牛の多い島といわれています。
タグ :黒島
2008年01月17日
小笠原海洋センター
小笠原海洋センターのHP.
http://bonin-ocean.net/
ウミガメとクジラの調査研究を行っています。
上陸してくるウミガメは100%アオウミガメです。
小笠原諸島で約1800回ほどの産卵があります。
2008年01月09日
2008年01月04日
屋久島
NPO屋久島ウミガメ館の代表の方はグァバを栽培しています。
浜近くにはボランティアのための宿泊施設がありますが、
名称はカメハウスです。
屋久島には全国の5,6割ほどのウミガメが上陸します。
アカウミガメが95%。
アオウミガメが5%です。
2007年12月30日
美ら海水族館
美ら海水族館の本です。
ミクシィの美ら海水族館には約4000人ほどのメンバーがいます。
人気の高い水族館です。
種子島ウミガメ会議のときに美ら海水族館から2名参加していました。
ウミガメ担当者と協議会の理事の方です。
ちなみに今ジンベイザメの担当者が以前はウミガメ担当だったそうです。
2007年12月29日
ウミガメの旅
ウミガメ協議会のHPでも扱っている本です。
ウミガメの旅。
アカウミガメは孵化後アメリカまで行き、約20年ほどカリフォルニア湾で
過ごします。その後繁殖時期になると北太平洋で唯一の産卵場である
日本近海に帰ってきます。
ハワイで見かけるアカウミガメは日本へ帰る途中のアカウミガメたちです。
2007年11月26日
2007年11月26日
2007年11月25日
2007年11月24日
2007年11月09日
ウミガメ会議
第18回 日本ウミガメ会議
11月16日~18日
種子島 西之表市民会館
後援 環境省、国土交通省、水産庁、鹿児島県、西之表市、中種子町、南種子町
沖永良部ウミガメネットワークは初日の公開フォーラム、
2日目の舞台j発表、パネル展示をします。
2007年08月12日
2007年05月31日
2007年04月19日
2007年04月12日
屋久島で初上陸

日本ウミガメ協議会が発信している
ウミガメニュースレターより
4月9日 屋久島にて初上陸が確認されたそうです。
画像はアカウミガメです。
メンバー提供の画像です。
なお観察会の時には後から上陸してくるウミガメのために
撮影はひかえてもらっています。
これは時間帯を検討したうえで資料用のために撮影してあります。
2006年10月27日
2005年 全国ウミガメ上陸状況
今シーズンの全国のウミガメの上陸状況です。
--------------------------------------------
上陸 (うち産卵)
--------------------------------------------
アカウミガメ :9171頭 (5167頭)
アオウミガメ :2312 (2210)
タイマイ :4 (3)
不明 :122 (23)
-------------------------------------------------
合計 11609 7403
-------------------------------------------------
アカウミガメ 北限 福島県
アオウミガメ 北限 宮崎県
タイマイ 北限 瀬戸内町(鹿児島)
1シーズンに同じカメが平均4回産卵します。
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上陸 (うち産卵)
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アカウミガメ :9171頭 (5167頭)
アオウミガメ :2312 (2210)
タイマイ :4 (3)
不明 :122 (23)
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合計 11609 7403
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アカウミガメ 北限 福島県
アオウミガメ 北限 宮崎県
タイマイ 北限 瀬戸内町(鹿児島)
1シーズンに同じカメが平均4回産卵します。
2006年10月17日
主なウミガメ関連団体(その他)
遠州灘
1、南知多ビーチランド
2、名古屋港水族館
3、あかばね塾
4、カレッタ君の古里を守る会
5、表浜ネットワーク
6、サンクチュアリジャパン
7、カメハメハ王国
8、御前崎市
伊豆、小笠原
1、小笠原自然文化研究所
2、小笠原海洋センター
3、新島赤海亀会
4、緑の地球大好き会
関東以北
1、アクアワールド大洗
2、エバーラスティングネイチャー
3、NPO法人日本プロライフガード協会
4、東京海洋大学
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1、南知多ビーチランド
2、名古屋港水族館
3、あかばね塾
4、カレッタ君の古里を守る会
5、表浜ネットワーク
6、サンクチュアリジャパン
7、カメハメハ王国
8、御前崎市
伊豆、小笠原
1、小笠原自然文化研究所
2、小笠原海洋センター
3、新島赤海亀会
4、緑の地球大好き会
関東以北
1、アクアワールド大洗
2、エバーラスティングネイチャー
3、NPO法人日本プロライフガード協会
4、東京海洋大学
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2006年10月15日
主なウミガメ関連団体(中国・四国・関西・紀伊半島)
四国
1、下の加江中学校
2、うみがめ博物館カレッタ
3、黒潮生物研究財団
4、土庄町立戸形小学校
5、漁師のNPO
室戸で漁師さんとウミガメの調査をするNPO
中国、関西
1、姫路水族館
2、明石市
3、須磨海浜水族館
紀伊半島
1、南部町ウミガメ研究班
2、京都大学農学研究科応用生物科学専攻
海洋生物環境学分野
3、串本ウミガメを守る会
4、串本海中公園センター
5、新宮市海がめ」を保護する会
6、紀伊半島ウミガメ情報交換会
7、志摩半島野生動物研究会
8、三重の環境
9、ウラシマプロ
10、三重大学ウミガメ、イルカ調査サークル
かめっぷり
1、下の加江中学校
2、うみがめ博物館カレッタ
3、黒潮生物研究財団
4、土庄町立戸形小学校
5、漁師のNPO
室戸で漁師さんとウミガメの調査をするNPO
中国、関西
1、姫路水族館
2、明石市
3、須磨海浜水族館
紀伊半島
1、南部町ウミガメ研究班
2、京都大学農学研究科応用生物科学専攻
海洋生物環境学分野
3、串本ウミガメを守る会
4、串本海中公園センター
5、新宮市海がめ」を保護する会
6、紀伊半島ウミガメ情報交換会
7、志摩半島野生動物研究会
8、三重の環境
9、ウラシマプロ
10、三重大学ウミガメ、イルカ調査サークル
かめっぷり
2006年10月15日
主なウミガメ関連団体(九州)
1、NPO法人屋久島ウミガメ館
2、宮崎野生動物研究会
3、高鍋自然愛好会
4、恋の浦ウミガメの会
5、牛新ウミガメの会
6、なんでも探検隊
7、西九州ウミガメの会
8、志布志湾のカメ親父
9、鹿児島大学ウミガメ研究会
10、福津市(津屋崎町うみがめ課)
12、黒潮研究所
13、西海区水産研究所
14、ウミガメ情報、沖縄
15、沖縄美ら海水族館
16、沖永良部高校
17、沖永良部ウミガメネットワーク
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2、宮崎野生動物研究会
3、高鍋自然愛好会
4、恋の浦ウミガメの会
5、牛新ウミガメの会
6、なんでも探検隊
7、西九州ウミガメの会
8、志布志湾のカメ親父
9、鹿児島大学ウミガメ研究会
10、福津市(津屋崎町うみがめ課)
12、黒潮研究所
13、西海区水産研究所
14、ウミガメ情報、沖縄
15、沖縄美ら海水族館
16、沖永良部高校
17、沖永良部ウミガメネットワーク
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2006年10月14日
主な成果
1、日本の海岸における産卵回数のモニタリング
全国各地の砂浜で行われるウミガメの産卵回数を記録しています。
その結果、アカウミガメは毎年数千個体しか産卵しないことや1990年代に大きく減少したことをあきらかにしました。
2、日本のアカウミガメの生活史
日本のアカウミガメは孵化後、太平洋を横断し、メキシコ沖で生育し、大きくなってからふたたび太平洋を横断して戻ってくることを、国際的な共同研究であきらかにしました。
また産卵後のアカウミガメは東シナ海に回遊することもあきらかにしました。
3、南西諸島のウミガメ
南西諸島の海はアオウミガメやタイマイの若い個体が成長する海であることを明らかにしました。
4、その他。
日本周辺海域のウミガメの生態に関する研究に加え、モルジブにおけるタイマイの生態の研究など、多数発表してきています。
全国各地の砂浜で行われるウミガメの産卵回数を記録しています。
その結果、アカウミガメは毎年数千個体しか産卵しないことや1990年代に大きく減少したことをあきらかにしました。
2、日本のアカウミガメの生活史
日本のアカウミガメは孵化後、太平洋を横断し、メキシコ沖で生育し、大きくなってからふたたび太平洋を横断して戻ってくることを、国際的な共同研究であきらかにしました。
また産卵後のアカウミガメは東シナ海に回遊することもあきらかにしました。
3、南西諸島のウミガメ
南西諸島の海はアオウミガメやタイマイの若い個体が成長する海であることを明らかにしました。
4、その他。
日本周辺海域のウミガメの生態に関する研究に加え、モルジブにおけるタイマイの生態の研究など、多数発表してきています。
2006年10月13日
関連出版物
2006年10月12日
室戸基地
高知県室戸の定置網に混獲されるウミガメの調査を、高岡漁業協同組合と協力しておこなっている。
調査員が地元に滞在して、毎日漁を手伝いながら、ウミガメが捕獲された場合は計測等の調査を行った後、標識を付け放流している。
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調査員が地元に滞在して、毎日漁を手伝いながら、ウミガメが捕獲された場合は計測等の調査を行った後、標識を付け放流している。
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2006年10月11日
小笠原海洋センター
1982年財団法人東京都海洋環境保全協会の付属施設として開設。
明治時代から実施してきたアオウミガメの保護、研究活動を引き継いだ。
2000年に財団法人の閉鎖に伴い、日本ウミガメ協議会が運営を引き継いだ。
2006年4月からはNPO法人エバーラスティングネイチャーが運営を引き継いでいます。
ボランティアの育成や研修生の受け入れにも積極的に取り組んでおり、その数は500名を超えます。
カメセンターの愛称で親しまれ、情報発信、教育、交流の場として島内外の人に広く利用されている。
[投稿:リーダー]
明治時代から実施してきたアオウミガメの保護、研究活動を引き継いだ。
2000年に財団法人の閉鎖に伴い、日本ウミガメ協議会が運営を引き継いだ。
2006年4月からはNPO法人エバーラスティングネイチャーが運営を引き継いでいます。
ボランティアの育成や研修生の受け入れにも積極的に取り組んでおり、その数は500名を超えます。
カメセンターの愛称で親しまれ、情報発信、教育、交流の場として島内外の人に広く利用されている。
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2006年10月10日
黒島研究所
1973年財団法人海中公園センターの付属施設として開設。
さんご礁生物やウミガメ類の調査研究を行ってきた。
2001年に閉鎖を余儀なくされたが、日本ウミガメ協議会が運営し、2名の研究員が常駐している。
主として、八重山諸島近海のウミガメ類の研究をしているが、教育普及活動にも力を入れている。
大学の実習や研修生の受け入れをおこなっている。
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利用料は1泊1500円。
さんご礁生物やウミガメ類の調査研究を行ってきた。
2001年に閉鎖を余儀なくされたが、日本ウミガメ協議会が運営し、2名の研究員が常駐している。
主として、八重山諸島近海のウミガメ類の研究をしているが、教育普及活動にも力を入れている。
大学の実習や研修生の受け入れをおこなっている。
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利用料は1泊1500円。




沖縄の美容室特集





