2008年01月30日
アオウミガメ

アオウミガメです。
ウミガメは世界中に8種類います。
アオウミガメ
アカウミガメ
タイマイ この3種類は沖永良部島周辺で見かけられます。
オサガメ 2mほどになる大きなカメです。オサガメ科に分類。
クロウミガメ アオウミガメの亜種ともいわれています。
ヒメウミガメ 産卵行動のアリバダが有名です。
ケンプヒメウミガメ
ヒラタウミガメ
タグ :ウミガメ
2007年12月23日
2007年11月29日
2007年11月20日
2007年11月15日
2007年11月13日
上陸数

ウミガメの上陸数は回数で数えます。
同じウミガメが平均4回ほど上陸してくるために、頭数で換算すると
実際の頭数より増えることになるからです。
上陸回数と産卵回数で数えますが、全国的に統一はされていません。
2007年11月04日
2007年10月31日
顔

アオウミガメの顔の画像です。
岩に挟まり死亡したアオです。
アオウミガメはアカウミガメに比べて顔が小さいです。
アオは草食のために歯が発達していません。
沖永良部島周辺でよく見かけられるウミガメはこのアオウミガメです。
2007年10月31日
2007年10月30日
ワシントン条約
ワシントン州に5ヶ月ほど滞在していたことがあります。
ワシントンDCにも観光で訪れたことがあります。
それは置いといて
ワシントン条約(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約)
ウミガメ類は全種類が付属書Ⅰに掲載されています。
商業取引が禁止です。
2007年10月30日
2007年10月28日
2007年10月24日
2007年10月23日
2007年10月21日
2007年10月15日
サンクチュアリ

遠州灘のウミガメグループ
サンクチュアリジャパン http://www.tcp-ip.or.jp/~sanc-jp/index.html
昨日の夕方のTV(夢の扉)で放送されていました。
340回の上陸、24000この産卵、孵化上への移設。
60kmほ海岸を33人で分担し調査。
最大の問題点は浜への車の進入。60kmのうち25kmを進入禁止に
したことなどが取り上げられていました。
日本各地でウミガメのボランティアグループが活動しています。
ウミガメで感動して、そして自然環境に関心をもってもらえれば!
サンクチュアリの代表の夢でした。
2007年10月13日
2007年10月11日
盗掘?
鹿児島県ウミガメ保護条例によって、ウミガメの卵をとることは禁止
されています。
この数年間は盗掘跡は見かけられません。
画像は盗掘跡と間違われやすいですが、ウミガメが産卵巣を掘る時に
岩などに突き当たり場所を移動した後に残った穴です。
昨年から沖永良部島全体の調査を始めましたが、盗掘跡は見かけられ
ません。
2007年10月05日
甲羅
8月13日上陸して岩に挟まり死亡したアオウミガメがいました。
資料用として甲羅を確保しようと思い、砂に埋めましたが分解しすぎて
骨とセロファン上の表皮だけになっていました。
日陰での乾燥がベストみたいです。
次回チャレンジしてみます。
2007年10月04日
2007年09月24日
アカウミガメ

アカウミガメが産卵後後ろ足で、産卵巣を埋めているところです。
産卵の時には体を沈めるための穴
ボディーピットを掘り、その後に産卵のための穴を後ろ足を上手に
使って掘ります。
後ろ足が届かなくなったら産卵を始めます。
100~150個ほどピンポン玉サイズの卵を産み終わったら、後ろ足で
丁寧に巣穴を埋めます。
2007年09月11日
産卵巣
画像はアオウミガメの産卵巣です。
浜で産卵巣を見かけたら踏まないように近くに寄らないように協力
してください。
屋久島では通常80%の孵化脱出率ですが、観光客が増えたため巣穴を
踏みつけて脱出率が50%ぐらいまで低下したそうです。
30%のウミガメは地上に出てこれず死亡。
そのために昨年度から産卵巣周辺にロープを張り巡らし、一般の人は
立ち入り禁止にしているそうです。
2007年09月09日
2007年08月30日
2007年08月30日
アカウミガメ

2006年度アカウミガメの上陸産卵状況
上陸 5650
産卵 2833
アカウミガメの北太平洋での産卵地は日本列島だけです。
昨年度頭数に換算すると約450頭のアカウミガメしか産卵しなかった
ことになります。
全国で450頭です。
ウミガメの保護は始まったばかりです。
2007年08月24日
20cm

体長20cmほどのアカウミガメの子ガメです。
和歌山県の紀宝町にあるウミガメ館での撮影です。
画像提供 ざくろいわ
近年子ガメ放流会が見直され、ウミガメ協議会としても中止要請
をしているそうです。
2007年08月23日
上陸数と産卵数

H18年度 全国の上陸数と産卵数
アカウミガメ 上陸5650 産卵2833
アオウミガメ 上陸1677 産卵871
タイマイ 上陸3 産卵3
トータル 上陸7459 産卵3748
上陸回数だけみると多く感じますが、大事なのは産卵数です。
同じウミガメが1シーズンに平均4回ほど産卵します。
H18年度は約1000頭ほどのウミガメしか産卵しなかったことに
なります。
全国で1000頭。少ないですね。
2007年08月22日
H18年度上陸数
H18年 上陸数
与論 89
知名町 56
和泊町 188
徳之島 42
奄美大島 173
屋久島 2246
種子島 437
大隈半島 42
薩摩半島 270
トータル 3552
全国では上陸数7459回、産卵数3748でした。
上陸してきても2回に1回ぐらいの産卵になっています。
沖永良部島では上陸244、産卵183でした。
今年度の集計は9月中旬ぐらいにまとまります。
2007年08月11日
鹿児島県上陸頭数の変化

平成1年からの鹿児島県の上陸回数の記録です。
1、2933
2、4401
3、5419
4、4940
5、4307
6、4127
7、3299
8、3412
9、3139
10、3023
11、2633
12、2927
13、3671、
14、4786
15、5334
16、7362
17、5711
18、3552 18年度沖永良部島244回の上陸、産卵183箇所でした。
全国の約6割は鹿児島県で上陸しています。
18年度全国では約5000回の上陸でした。
2007年08月08日
アオウミガメの産卵巣

アオウミガメの産卵巣です。
まずボディーピットを大きく掘り、体全体が隠れたら
卵を産み落とすための穴を、後ろ足を上手に使って掘ります。
画像は徳時の浜の産卵巣ですが、浜ごと4号台風で消失しました。




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