2009年08月02日
えらぶ魂

いしご公園に立っている愛島精神の碑があります。
かつていしごには湧水があり、地元住民の憩いの場でした。
現在は埋め立てられていますが、忘れられないようにいしご公園を
造ったそうです。
えらぶ魂
OSTNの活動は島の自然を島の子ども達に伝えたい!
その思いで活動しています。
ウミガメを取っ掛かりにして、スタークラブでの活動、植物関連の活動、
えらぶ郷土研究会で沖永良部島の歴史を伝えていくことも始めました。
島の湧水をまとめていますが、沖永良部島の集落は湧水を中心に形成
されています。昔は湧水が集落で1番大事な場所でした。
沖永良部島の海の透明度は国内でトップクラスです。島の海をPRするこ
とは、島の残っている自然を守ることに繋がります。
植物も島全体が基盤整備で整備されたために、島内での希少種が相当数
あります。
基盤整備も後数年で終了します。これからは島の自然を守っていく方向
に進むでしょう。
全国的にも世界的にも環境問題が取りざたされています。
島の自然を次の世代に伝えていくことが大事です。
明日時代的には数年早すぎるかもしれませんが、環境シンポジウムが
フローラル館で開催されます。
10年後を見据えてOSTNの活動を始めて、今年で4年目になります。
全国のウミガメ関連者たちから沖永良部島は、今最も注目されています。
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