2012年01月02日
さわやか自然百景沖永良部島 NHK 2011年9月放送

NHKさわやか自然百景沖永良部島
http://www.nhk.or.jp/sawayaka/contents/program/2011/09/2011_0904_amami.html#a03
2011年9月に放送されました。
沖永良部島の魅力を発信できた番組でした。
2011年10月22日
2011年10月06日
2011年度沖永良部島ウミガメ上陸産卵数

2011年度上陸産卵数
アカウミガメ 上陸270回 産卵186回
アオウミガメ 上陸172回 産卵90回
計 上陸442回 産卵276回
1年中沖永良部島周辺で見かけられるアオウミガメの産卵数が少ないです。沖永良部島周辺である程度生息したのち、ほかの場所で産卵している可能性が考えられます。
今後の調査が必要です。
タグ :2011沖永良部島上陸産卵
2011年08月24日
沖永良部島TV放送 9月4日 NHKさわやか自然百景

NHK総合 9月4日(日) 午前7:45~7:59
(ただし九州各県、沖縄は、午前8:10~8:24)
●再放送
BSプレミアム 9月5日(月) 午後5:30~5:44
BSプレミアム 9月6日(火) 午後0:45~0:59
NHK総合 9月6日(火) 午後4:05~4:19
(ただし、近畿各県は、別番組です)
NHK総合 9月7日(水) 午前11:05~11:19
(東北各県、関東甲信越各県、近畿各県、沖縄は別番組です)
<<放送は、各放送局の都合により、予告なしに変更される場合があります。どうぞご了承下さい。>>
●さわやか自然百景 番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/sawayaka/
2011年08月07日
産卵巣に蟹が入り込んだ状況です。
産卵巣を中心にスナガ二が10か所ほどの穴を掘っているときには、中の腐った卵を食べているときです。
水没した場合には1週間後にスナガ二の穴を目印に被害状況を調べます。
梅雨時期の卵は20~30%ほどしか孵化しないため、脱出後に同じ状況になります。
タグ :産卵巣にスナガ二
2011年06月17日
17日 今晩ウミガメ観察会 19:30与和の浜
17日 19:30 ウミガメ観察会
与和の浜 駐車場集合です。
観察会の注意事項や冲永良部島のウミガメについて説明をします。
今後の観察会日程
7月1日 金曜日
7月15日 金曜日
7月30日・31日 土曜日・日曜日
タグ :ウミガメ観察会 今晩
2011年06月14日
5月28日表浜で初産卵 新聞記事

東日新聞より(5/29)
「表浜でアカウミガメ初産卵」
豊橋市細谷町の表浜海岸で28日、今年初めてとなるアカウミガメの上陸、
産卵が確認された。初上陸は昨年より12日遅れたが、産卵は1日早い。同
日午前4時40分ごろ、NPO法人表浜ネットワークの田中雄二代表が発見し
た時には、ウミガメは産卵を終え、海に戻った後だった。卵を傷めないよう、
数は数えなかった。波打ち際から35・5メートル岸側に産卵されていたため、
水没の危険性は低く、移植も行わなかった。その後、同5時28分ごろ、豊橋
市アカウミガメ実態調査員も産卵跡を発見したが、卵は発見できず。昼ごろ
に再度、市職員とともに現場を訪れて卵を発見。同じく卵の数も数えず、移
植も行わなかった。アカウミガメは通常、1回に110個を産む。平年では、
初上陸と初産卵には2日ほど間が空くが、今年は同時だった。平年に比べる
と初上陸は6日遅れ、初産卵は4日遅れで、海水温の低さが影響したとみら
れる。静岡県の太平洋岸での今年のアカウミガメ初産卵は、18日に御前崎
市で確認されている。浜松市では20日に初上陸があった。
タグ :表浜で初産卵
2011年04月20日
2011年02月28日
今年の観察会日程

5月18日 水曜日 リハーサル 集合時間はPM7:30与和の浜です。
6月3日 金曜日
6月17日 金曜日
7月1日 金曜日
7月15日 金曜日
7月30日・31日 土曜日・日曜日
例年8月の盆時期には浜を静かにして先祖を迎えるために観察会は行いません。
盆時期に浜に行くと海に引っ張られると言われています。
夜11時から朝3時ぐらいまでは浜の空気が重く感じられます。
そのために観察会は遅くても10:00には撤収するようにしています。
2011年02月14日
2011年度 沖永良部島ウミガメネットワーク観察会日程

2011年沖永良部島ウミガメネットワーク 観察会日程
5月18日 水曜日 リハーサル 集合時間はPM7:30与和の浜です。
6月3日 金曜日
6月17日 金曜日
7月1日 金曜日
7月15日 金曜日
7月30日・31日 土曜日・日曜日
タグ :2011観察会日程
2011年01月03日
この時期にアカウミガメの子ガメが漂着 保護
2010年12月29日
西原の浜にアカウミガメが漂着
甲長 65mm 生存
サイズ的に去年孵化したアカウミガメの子ガメです。
孵化脱出後沖合まで泳ぎ海藻などの漂着物と一緒に漂いながら、2年ほどかけてアメリカ近海まで行くのですが、今回のこの子ガメは数カ月後に島の浜に流れ着きました。
海藻やエボシガイの付着具合から、数ヶ月間漂着物と一緒に漂っていたと考えられます。















