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Posted by TI-DA at

2006年02月26日

ウミガメとは

(鹿児島県パンフレットより)

は虫類に属するウミガメはウミガメ科とオサガメ科に大別され、いずれも遊泳に適した体形をしており、特に前足はヒレ状となり、強力な遊泳器官となっています。足と頭は甲らの中に完全に引込めることはできません。

もっぱら海洋で生活し、原則として産卵の時しか上陸しません。

生息する海域は、熱帯・亜熱帯を中心に広く分布し、一部は温帯にも見られます。

現在、世界で8種類が生息しており、日本近海ではアオウミガメ、タイマイ、アカウミガメ、ヒメウミガメ、オサガメの5種類が確認されています。

日本はオーストラリアと並んで太平洋域におけるアカウミガメの主要な産卵場となっており、鹿児島県は全国でも上陸頭数が多い地域となっています。

  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 08:57Comments(2)ウミガメを学ぶ

2006年02月25日

ウミガメの出現

(鹿児島県パンフレットより)

カメの祖先は中生代の三畳期の中~後半(約2億年前)に現れ、白亜紀(1億4千4百~6千5百万年前)の末に「ウミガメ」が出現しました。大型のは虫類の多くは白亜紀の末に絶滅しましたが、ウミガメは当時の形質をほぼそのまま維持し現在まで生存しており「生きた化石」とも言われます。しかし、ウミガメも衰退期に入っており、また、乱獲と生息環境の悪化により、絶滅のおそれがある生物とされています。

  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 06:28Comments(3)ウミガメを学ぶ

2006年02月24日

メンバーの制度について

昨日会長とメンバーの定義について少し話しました。

1.正式メンバー
  グループの活動の中心となるメンバー。実際の活動は、このメンバーが中心になる。
  島内在住で、信頼できる人間を集めたい。(急いで大人数を集める事は極力しない)
  (いわば幹部会?)

2.サポートメンバー
  島内、島外を問わず、この活動を応援してくれるという人をリストアップする。
  この位置づけについては、もう少し話し合う必要有り。

現在、正式メンバー用にメーリングリストを作ってますので、早速こっちも活用して、意見交換をしていきたいと思っています。メンバーで、登録がまだの方、登録をよろしくお願いいたします。  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 06:43Comments(1)このグループについて

2006年02月21日

【内部連絡】メーリングリスト作成しました。

このブログをご覧になったメンバーの皆さん!
お互いの連絡用に、Yahooo!グループでメーリングリストというのを作りました。
メーリングリスト宛にメールを1通書けば、登録されているグループメンバー全員に送信されるという仕組みです。
いきなりこのブログで登録方法を書いちゃうと、後々迷惑メールが増えそうで怖いので、メンバーの皆さんは、右のメニューの中にある「メールをする」ボタンから、自分のメールアドレスを教えてください。メーリングリストへの招待メールを送ります。

メンバー以外の方で、自分もメンバーに入りたいという方も、「メールをする」ボタンからご連絡ください。リーダーと協議の上、折り返しご連絡させていただきます。

後々の連絡を楽にする為ですので、メンバーの皆様、どうぞご協力の程、よろしくお願いいたします。
  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 06:54Comments(0)このグループについて

2006年02月20日

自己紹介:メンバーpig

はじめまして。 昨日1日かかってこのブログを立ち上げました、沖永良部ウミガメネットワークのメンバーの1人、pigこと、長野久美と申します。

 リーダーの山下さんの娘さんとうちの次女が保育園の同級生で、昨年の夏、保育所のお迎えのときに、「今夜あたりウミガメが産卵をしに来るから見に行こう」と誘っていただき、娘といっしょに出かけたのがご縁で、このネットワークに参加させていただくことになりました。

  続きを読む
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 05:41Comments(6)

2006年02月19日

発足に当たって

発足の主旨と今後の活動予定

・日本ウミガメ協議会との情報交換

・ウミガメが何回産卵に来たかを確認すること(上陸数・産卵数の確認)

・ふ化の時期にそっと見守る

・勉強会(講習会)の開催
 (現在、見学者が増え、カメの産卵に支障をきたしている。
  正しい見学の方法を指導できるメンバーの育成が急務)

・観察会を開催する

・海岸の清掃(字や学校、子ども会などとの連携を検討中)

・上陸したウミガメへの標識(タグ)付けや調査

・沖永良部のウミガメの情報交換の場とする。

  原文作成:山下 芳也  転記(一部加筆修正):pig  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 11:51Comments(0)このグループについて

2006年02月19日

2006年02月19日

大島新聞

2月?日
見出し:
 沖永良部の有志住民で組織「ウミガメネットワーク発足」
 観察会や産卵ふ化調査 保全と意識啓発へ
  続きを読む
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 08:34Comments(0)メディア&WEB掲載

2006年02月19日

2005年の上陸数

調査責任者:沖永良部高校科学クラブ

2005年 与和浜への海亀の上陸頭数

・アカウミガメ・・・38頭
・アオウミガメ・・・46頭  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 07:57Comments(0)与和浜

2006年02月19日

このブログの編集者について

このブログは、リーダーからの指令をうけて、pigが作成いたしました。
今後メンバーといっしょに内容を追加、変更していく予定です。
よろしくお願いいたします。  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 07:54Comments(0)

2006年02月19日

このブログに記事を投稿するには・・・

右上の「オーナーへメール」から、下記の内容をご連絡ください。

・お名前
・自己紹介
・投稿したい内容(おおまかにで結構です)

折り返し投稿方法をお知らせいたします。

(担当者が不適切と判断した方には、投稿方法をお知らせしない場合もございます。)
(返信が2~3日遅れる場合もありますので、予めご了承ください)
  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 07:44Comments(0)

2006年02月19日

メンバー・協力者・協力団体

2006年2月 沖永良部ウミガメネットワークが発足しました。
発起人は、日本ウミガメ協議会の会員で、奄美群島でも最も上陸頭数が多いと推測される浜で、何年にもわたってウミガメの観察を続けて来た山下さんです。

正式メンバー : 11名

サポートメンバー : 5名

協力団体&今後連携を取って行く団体

日本ウミガメ協議会
・沖永良部高校科学部
・和泊町教育委員会
・和泊町企画課
・知名町みどり推進課
鹿児島県環境生活部環境保護課

この記事は、変更がある度に修正していきます。

投稿:pig  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 07:33Comments(2)このグループについて

2006年02月19日

WEB用テンプレート

ウミガメの産卵の様子ををインターネット上で紹介する際には、下記の文章をコピー&ペーストしてご利用ください。
(もちろん、もっと判りやすく編集・追記していただいて結構です。)

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ウミガメは上陸から産卵を始めるまでの間は非常に警戒心が強く、光を照らしたり、驚かせたりすると卵を産まず途中で海へ戻ってしまうことがあります。

そこで砂浜でウミガメを観察する際は次の点に注意しましょう。

1.暗くなった浜で騒がない
2.海岸でライトやマッチなどむやみにつけない。
3.波打ち際をむやみに歩かない
4.産卵場所にゴミ(空き缶、ビニールなど)を捨てない
5.上陸中や穴掘り中のウミガメに近づかない。
 (産卵を始めると警戒心が弱くなるので近くで観察できます。)
6.ウミガメにむやみにさわらない。

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投稿者:pig  
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at 07:15Comments(1)ウミガメ観察の際の注意事項