2006年06月16日
週末のウミガメ発見ポイント情報!
6/17(土) 満潮が10:06分ですので、朝9時~11時前後が見ごろです。
6/18(日) 満潮が11:13分ですので、朝10時~12時前後が見ごろです。
場所は・・・
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2006年06月15日
産卵見学の際の写真撮影について

ウミガメが産卵する様子は、本当に感動的で、初めて産卵に立ち会った人で、しかもそこにカメラがあれば、誰だってフラッシュをたいてシャッターを切りたくなるものだと思います。
産卵中のカメにフラッシュが具体的にどのような影響があるのか解明されているわけではありませんが、ただ、次の点にはどうぞご配慮ください。
(1)産卵開始前の撮影・・・産卵を開始するまでは、カメは非常に敏感です。1度フラッシュなどのライトをたいたら、カメは上陸や産卵を止めてしまいます。卵を産み始めるまでは、フラッシュはもちろん、懐中電灯の照射も厳禁です。
(2)顔面に向かって何度もフラッシュをたく・・・人間だって許可無くこれをされたら気分が良くありませんね。カメにも多大なストレスを与えると考えられます。
(3)海に戻るカメの撮影・・・戻っていくカメに対しての影響は不明ですが、同じ時間帯に海中で上陸を待つカメの産卵を阻害することになります。できるだけ避けたいものです。
私も初めてカメに出会ったときには、うれしくて、感動して、カメの気持ちなど考えずに、バシャバシャシャッターを切ってしまったものです。でも今になって思えば「カメさんごめんなさい」という気持ちです。
極力カメに負担を与えないように・・・そう気を配りながら、感動の1枚を分けてもらいたい。そんな気持ちで撮影された写真ではないかと思います。メンバーサイトーさん撮影の1枚を紹介させていただきました。
[文:pig/写真:サイトー]
2006年06月13日
卵移設第2段

12日午後7時過ぎから、与和の浜で今シーズン2回目の卵の移設と観察会を敢行した。与和の浜には、陸から流れ込む雨水などが砂浜を削り、川と化している場所が大きく2カ所ある。そのうちの1カ所でウミガメが産卵してしまい卵の水没が心配されるため、水のかからない部分に移設するのだ。
続きを読む2006年06月12日
本日の見学会について
ご了承下さい。
※小雨程度であれば決行される場合もございますが、お子様連れの方は特に、ご家族の安全と健康を十分に配慮して参加するかどうかをご判断ください。
2006年06月11日
カメ's bar

伊延漁港に行って来た。
夕方6時すぎ。
「さすがに、この時間にはいないかなー」
なんて半分あきらめ気分で堤防をテクテク。
すると3分もしないうちに、カメさんが顔を出した。
これは小さなアオウミガメ。 続きを読む
2006年06月10日
根折の浜、カメの大群?写真

今朝6時頃、根折の浜の足跡確認に行った所、ウミガメが、まさに群れを成して泳いでいました。
この写真をごらんになっても、どれがウミガメなのかわかりにくいかもしれませんので、カメだったと思われる部分に赤丸をつけてみました
続きを読む2006年06月04日
イダヒチ浜清掃
雨の中、メンバー3名と、リーダーの子供3名、それに、つい先日サポートメンバーに加わってくださった方2名で、イダヒチ浜の清掃を行いました。(カメラを心配して写真は撮りませんでした悪しからず・・・)
ここは、ワンジョから半崎に抜ける道の途中、ワンジョ寄りにある浜で、地元の方以外はほとんど人の入ることの無い浜ですが、漂着物ですっかりゴミだらけ。そのゴミを掻き分けるようにしてウミガメの産卵跡がありました。
ペットボトルに弁当のカス、海外からの漂着物も多かった・・・。また、本来このような形では発見されることがあってはならないはずの医療系の廃棄物まで・・・。浜辺のゴミ拾いは、いろんな事を考えさせられます。
今回のゴミ清掃で、カメが「なんだか前より産みやすいなぁ」なんて、少しでも思ってくれたら良いのですが・・・。
投稿者:pig
2006年06月04日
6月3日 根折-ワンジョ-伊延 足跡調査ほか


根折海岸 6/3 午前10時ごろ アオウミガメではとのこと。
4頭見えました。
山下会長の話では、多いときは20数頭みえるとのこと。 続きを読む
2006年06月02日
産卵見学会(与和浜)6月の予定
[2] 6月13日(火)夜8:30~
[3] 6月14日(水)夜9:00~
[4] 6月26日(月)夜7:30~
[5] 6月27日(火)夜8:00~
[6] 6月28日(水)夜9:00~
・集合場所は、古里ミネモト電器向かいの細い道を海に下りていった突き当たり。墓横です。
【お願い】
※多くの車がヘッドライトを照らすとカメへの影響が心配されます。参加される方は、できる限りお知り合い同士で車を乗り合わせてご参加ください。
※カメが産卵に来るかどうかは、”カメのみぞ知る”事です。見学会は、過去の経験から、カメが上陸する可能性の高いと思われる日時に設定していますが、上陸があるかどうかは、メンバーも全くわかりません。小さなお子様には特に「カメにあえない事もあるかもしれない」とご説明の上、ご参加ください。
小さなお子様が多い日には、カメへの影響を考慮して、浜には下りず、墓横でお待ちいただくこともございます。メンバーは、いつも、カメにとって最善のことを考えて判断することを心がけています。ご理解のうえ、ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
2006年06月02日
ワンジョの隠れ浜(!?)清掃のお知らせ
ワンジョの近くの浜(イダヒチ)清掃&周辺の浜散策会
6月4日(日)午後4時30分~現地集合
当日浜の降り口に「ウミガメネットワーク」のぼりを目印に立てておきます。場所のわからない方はご連絡ください。
ワンジョから半崎に抜ける細い道をご存知でしょうか?その道沿いに、小さな浜が点在しています。その中のいくつかの浜には、人が一人やっと通れるような細い降り口が造られていて、地元の方は、よく漁などに入られているようです。
今回集合する浜は、産卵の為に上陸するカメが意外に多い浜らしいのですが、漂着物のゴミでかなり汚れています。先日も調査に行ったところ、ゴミの山の中でカメが産卵した跡がありました。あまりにカメが可哀そうなので、お時間のある方は、清掃にご協力いただければと思います。
干潮に合わせて集合時間を決めています。天候が許せば、その近くの産卵の可能性がある浜(普段はあまり入れない浜です)もご案内できるかと思いますので、磯や浜を歩けるような服装でお越しください。
[情報発信者:リーダー/編集:pig]












