2006年10月31日
2006年10月30日
2006年10月29日
2006年10月28日
カメ公園

沖永良部SEA TARTLE ASOSIETION(OSTN)
沖永良部ウミガメネットワーク(OSTN)
1,2枚目はカメをモデルにしたヤーシチ公園です。
展示会を開催中の歴史民族資料館
ウミガメネットのスタッフカード
2006年10月27日
2005年 全国ウミガメ上陸状況
今シーズンの全国のウミガメの上陸状況です。
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上陸 (うち産卵)
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アカウミガメ :9171頭 (5167頭)
アオウミガメ :2312 (2210)
タイマイ :4 (3)
不明 :122 (23)
-------------------------------------------------
合計 11609 7403
-------------------------------------------------
アカウミガメ 北限 福島県
アオウミガメ 北限 宮崎県
タイマイ 北限 瀬戸内町(鹿児島)
1シーズンに同じカメが平均4回産卵します。
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上陸 (うち産卵)
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アカウミガメ :9171頭 (5167頭)
アオウミガメ :2312 (2210)
タイマイ :4 (3)
不明 :122 (23)
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合計 11609 7403
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アカウミガメ 北限 福島県
アオウミガメ 北限 宮崎県
タイマイ 北限 瀬戸内町(鹿児島)
1シーズンに同じカメが平均4回産卵します。
2006年10月27日
遺跡と展示会

1枚目は遺跡の発掘現場です。
2枚目はフーチャ。昨日はボラバイトで島に来ている子達をつれて、ビューポイントを回りました。
タコノキの実
アダンの実 ヤシガニの好物です。
アカウミガメの子ガメがわらわらと出てくる所です。
[投稿者:リーダー]
2006年10月25日
根皿原遺跡

ウミガメネットワークメンバーで、和泊町教育委員会埋蔵文化財担当のK君からのお知らせです。
根皿原遺跡 現地説明会
場所:和泊町根折根皿原
日時:10月29日午後2時
問い合わせ:和泊町教育委員会
内容:発掘現場見学、解説/出土遺物公開/パネル展示/写真展示/発掘調査体験
などです。
興味をお持ちの方、ぜひご参加ください!
[投稿:リーダー/一部加筆:pig]
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at
16:26
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2006年10月24日
観察ポイント
フーチャからのウミガメ観察です。展示会も室内だけでなく、ウミガメ観察ポイントの地図で案内して、ウミガメ観察も組み合わせれるようにしてあります。
雲をみて分かるように今日はなみが高かったです。
このハイビスカスは2段階で花が咲く珍しい品種です。
小浜です。国頭はどんな浜にも名前が付いています。
[投稿者:リーダー]
2006年10月24日
浜名



ウミガメ調査をしながら、浜名を調べる必要があり調査しました。
約70箇所の浜名が解りました。
国頭集落は、海への降り口全てに名前が付いているとのことで、べらぼうに浜の名前がありました。
貴重な資料になるので、今回まとめて展示してあります。
[投稿者:リーダー]
2006年10月23日
2006年10月22日
ビューポイント
今日のビューポイント情報です。
画像には3頭ほど写っていますが、約15頭ほどアオウミガメがいました。
[投稿者:リーダー]
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at
15:22
│Comments(0)
2006年10月17日
主なウミガメ関連団体(その他)
遠州灘
1、南知多ビーチランド
2、名古屋港水族館
3、あかばね塾
4、カレッタ君の古里を守る会
5、表浜ネットワーク
6、サンクチュアリジャパン
7、カメハメハ王国
8、御前崎市
伊豆、小笠原
1、小笠原自然文化研究所
2、小笠原海洋センター
3、新島赤海亀会
4、緑の地球大好き会
関東以北
1、アクアワールド大洗
2、エバーラスティングネイチャー
3、NPO法人日本プロライフガード協会
4、東京海洋大学
[投稿:リーダー]
1、南知多ビーチランド
2、名古屋港水族館
3、あかばね塾
4、カレッタ君の古里を守る会
5、表浜ネットワーク
6、サンクチュアリジャパン
7、カメハメハ王国
8、御前崎市
伊豆、小笠原
1、小笠原自然文化研究所
2、小笠原海洋センター
3、新島赤海亀会
4、緑の地球大好き会
関東以北
1、アクアワールド大洗
2、エバーラスティングネイチャー
3、NPO法人日本プロライフガード協会
4、東京海洋大学
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2006年10月15日
主なウミガメ関連団体(中国・四国・関西・紀伊半島)
四国
1、下の加江中学校
2、うみがめ博物館カレッタ
3、黒潮生物研究財団
4、土庄町立戸形小学校
5、漁師のNPO
室戸で漁師さんとウミガメの調査をするNPO
中国、関西
1、姫路水族館
2、明石市
3、須磨海浜水族館
紀伊半島
1、南部町ウミガメ研究班
2、京都大学農学研究科応用生物科学専攻
海洋生物環境学分野
3、串本ウミガメを守る会
4、串本海中公園センター
5、新宮市海がめ」を保護する会
6、紀伊半島ウミガメ情報交換会
7、志摩半島野生動物研究会
8、三重の環境
9、ウラシマプロ
10、三重大学ウミガメ、イルカ調査サークル
かめっぷり
1、下の加江中学校
2、うみがめ博物館カレッタ
3、黒潮生物研究財団
4、土庄町立戸形小学校
5、漁師のNPO
室戸で漁師さんとウミガメの調査をするNPO
中国、関西
1、姫路水族館
2、明石市
3、須磨海浜水族館
紀伊半島
1、南部町ウミガメ研究班
2、京都大学農学研究科応用生物科学専攻
海洋生物環境学分野
3、串本ウミガメを守る会
4、串本海中公園センター
5、新宮市海がめ」を保護する会
6、紀伊半島ウミガメ情報交換会
7、志摩半島野生動物研究会
8、三重の環境
9、ウラシマプロ
10、三重大学ウミガメ、イルカ調査サークル
かめっぷり
2006年10月15日
主なウミガメ関連団体(九州)
1、NPO法人屋久島ウミガメ館
2、宮崎野生動物研究会
3、高鍋自然愛好会
4、恋の浦ウミガメの会
5、牛新ウミガメの会
6、なんでも探検隊
7、西九州ウミガメの会
8、志布志湾のカメ親父
9、鹿児島大学ウミガメ研究会
10、福津市(津屋崎町うみがめ課)
12、黒潮研究所
13、西海区水産研究所
14、ウミガメ情報、沖縄
15、沖縄美ら海水族館
16、沖永良部高校
17、沖永良部ウミガメネットワーク
[投稿:リーダー]
2、宮崎野生動物研究会
3、高鍋自然愛好会
4、恋の浦ウミガメの会
5、牛新ウミガメの会
6、なんでも探検隊
7、西九州ウミガメの会
8、志布志湾のカメ親父
9、鹿児島大学ウミガメ研究会
10、福津市(津屋崎町うみがめ課)
12、黒潮研究所
13、西海区水産研究所
14、ウミガメ情報、沖縄
15、沖縄美ら海水族館
16、沖永良部高校
17、沖永良部ウミガメネットワーク
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2006年10月14日
主な成果
1、日本の海岸における産卵回数のモニタリング
全国各地の砂浜で行われるウミガメの産卵回数を記録しています。
その結果、アカウミガメは毎年数千個体しか産卵しないことや1990年代に大きく減少したことをあきらかにしました。
2、日本のアカウミガメの生活史
日本のアカウミガメは孵化後、太平洋を横断し、メキシコ沖で生育し、大きくなってからふたたび太平洋を横断して戻ってくることを、国際的な共同研究であきらかにしました。
また産卵後のアカウミガメは東シナ海に回遊することもあきらかにしました。
3、南西諸島のウミガメ
南西諸島の海はアオウミガメやタイマイの若い個体が成長する海であることを明らかにしました。
4、その他。
日本周辺海域のウミガメの生態に関する研究に加え、モルジブにおけるタイマイの生態の研究など、多数発表してきています。
全国各地の砂浜で行われるウミガメの産卵回数を記録しています。
その結果、アカウミガメは毎年数千個体しか産卵しないことや1990年代に大きく減少したことをあきらかにしました。
2、日本のアカウミガメの生活史
日本のアカウミガメは孵化後、太平洋を横断し、メキシコ沖で生育し、大きくなってからふたたび太平洋を横断して戻ってくることを、国際的な共同研究であきらかにしました。
また産卵後のアカウミガメは東シナ海に回遊することもあきらかにしました。
3、南西諸島のウミガメ
南西諸島の海はアオウミガメやタイマイの若い個体が成長する海であることを明らかにしました。
4、その他。
日本周辺海域のウミガメの生態に関する研究に加え、モルジブにおけるタイマイの生態の研究など、多数発表してきています。
2006年10月13日
関連出版物
2006年10月12日
室戸基地
高知県室戸の定置網に混獲されるウミガメの調査を、高岡漁業協同組合と協力しておこなっている。
調査員が地元に滞在して、毎日漁を手伝いながら、ウミガメが捕獲された場合は計測等の調査を行った後、標識を付け放流している。
[投稿:リーダー]
調査員が地元に滞在して、毎日漁を手伝いながら、ウミガメが捕獲された場合は計測等の調査を行った後、標識を付け放流している。
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2006年10月11日
小笠原海洋センター
1982年財団法人東京都海洋環境保全協会の付属施設として開設。
明治時代から実施してきたアオウミガメの保護、研究活動を引き継いだ。
2000年に財団法人の閉鎖に伴い、日本ウミガメ協議会が運営を引き継いだ。
2006年4月からはNPO法人エバーラスティングネイチャーが運営を引き継いでいます。
ボランティアの育成や研修生の受け入れにも積極的に取り組んでおり、その数は500名を超えます。
カメセンターの愛称で親しまれ、情報発信、教育、交流の場として島内外の人に広く利用されている。
[投稿:リーダー]
明治時代から実施してきたアオウミガメの保護、研究活動を引き継いだ。
2000年に財団法人の閉鎖に伴い、日本ウミガメ協議会が運営を引き継いだ。
2006年4月からはNPO法人エバーラスティングネイチャーが運営を引き継いでいます。
ボランティアの育成や研修生の受け入れにも積極的に取り組んでおり、その数は500名を超えます。
カメセンターの愛称で親しまれ、情報発信、教育、交流の場として島内外の人に広く利用されている。
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2006年10月10日
黒島研究所
1973年財団法人海中公園センターの付属施設として開設。
さんご礁生物やウミガメ類の調査研究を行ってきた。
2001年に閉鎖を余儀なくされたが、日本ウミガメ協議会が運営し、2名の研究員が常駐している。
主として、八重山諸島近海のウミガメ類の研究をしているが、教育普及活動にも力を入れている。
大学の実習や研修生の受け入れをおこなっている。
[投稿:リーダー]
利用料は1泊1500円。
さんご礁生物やウミガメ類の調査研究を行ってきた。
2001年に閉鎖を余儀なくされたが、日本ウミガメ協議会が運営し、2名の研究員が常駐している。
主として、八重山諸島近海のウミガメ類の研究をしているが、教育普及活動にも力を入れている。
大学の実習や研修生の受け入れをおこなっている。
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利用料は1泊1500円。
2006年10月05日
和泊町スタークラブ10月の予定
時間に訂正があります!
☆10月5日 木曜日 午後8時より
プラネタリウム
秋の星座観察
☆6日 金曜日 午後7時より
高千穂神社にて月見会
時間はいずれも夜8時からです。
秋の夜長にご家族揃って、星空を眺めてみてはいかがでしょうか?
☆10月5日 木曜日 午後8時より
プラネタリウム
秋の星座観察
☆6日 金曜日 午後7時より
高千穂神社にて月見会
秋の夜長にご家族揃って、星空を眺めてみてはいかがでしょうか?
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at
14:21
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2006年10月02日
ミニ展示会「エラブのウミガメ展」開催中

和泊町歴史民俗資料館にて現在、ミニ展示「エラブのウミガメ展」を開催中です。展示は12月までの予定。ウミガメの生態や沖永良部の浜の現状、沖永良部の海中のウミガメの様子を、写真やビデオ、剥製などを用いてわかりやすく展示してあります。本年度の当ネットワークの総決算!?ともいうべき展示です。ウミガメの興味のある方はもちろん、沖永良部の浜、海に興味をお持ちの方でしたら、どなたでもお楽しみいただける内容かと思います。ご家族、お友達お誘いあわせのうえ、ぜひ皆さんでお出かけ下さい。
(左のポスターをクリックすると、拡大版をご覧いただけます。)
Posted by 沖永良部島ウミガメネットワーク at
13:11
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