2006年11月30日
2006年11月29日
アサガマ
笠石展望台下の浜です。
展望台の下から見ることができます。
この浜からは砂質が白くなります。
笠石は岩だらけの場所が笠石
砂浜が残っている所がシュウミチといい2つの浜名があります。
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2006年11月29日
ソリダゴ
ソリダゴです。
セイタカアワダチソウと似ていますが、花粉が飛び散りません。
約10億の生産が沖永良部であります。
最低温度が15度と高いため沖永良部が適地になります。
全国1のソリダゴ産地です。TVで見かけるソリダゴは沖永良部産と考えてほぼ間違いありません。
グラジオラスもそうです。
ソリダゴは冠婚葬祭どちらにも使え、花輪から花束まで用途も幅広く、花屋が経営的にメリットが大きいため好んで買う花です。
これだけメリットのある花は今までありませんでした。
日本に入ってきて約14年たちますが栽培継続が難しく、やめていく方が多いです。
栽培技術が確立したので7年前から、沖永良部と与論の生産者を集めて勉強会をしています。
ソリダゴネットワークのメンバー、約45名になっています。
来月、奄美大島で開催される環境保全型農業の講師要請がありました。
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2006年11月28日
プラネタリウム

今月の和泊小学校のプラネタリウムは
11月30日、12月1日に開催されます。
12月1日(金曜日)は議員視察があり混むようです。
秋の四辺形から星座を捜そう。月面散歩。
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16:53
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2006年11月27日
アガリの浜
根折アガリの浜です。
今日、東京農大の学生を連れて1時間ほどウミガメポイントをドライブ。
時間が合わなかったためビューポイントでウミガメは見れず。
最近は海草が増えてきたためリーフに来るウミガメの数も増えたみたいです。
沖永良部のアオウミガメは沖縄の黒島のに比べて、栄養状態がよく太っているそうです。
与論のダイバーが撮った写真を見ても大分太っていました。
沖永良部周辺で見かけられるアオウミガメは海草を食べる草食性のウミガメです。
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17:17
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2006年11月26日
伊延

伊延漁港内の浜です。
子供たちを遊ばすには安全な浜です。まん前までウミガメが来ます。
漁港はエメラルドグリーンの見事な色がでます。沖永良部で1番綺麗な色です。
いつも観光客やウミガメメンバーを連れて行きます。
ちなみにここの反対側に伊延の浜があります。今年10頭ほど上陸産卵しましたが、現在工事中です。
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19:30
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2006年11月25日
ガラス玉
昔はよくガラスのウキが流れ着いていましたが、最近は見かけなくなりました。この日おじいさんがウキに縄をつけていました。流れ着いた縄付きのウキを見ながら試行錯誤しながら形にしたそうです。
20年ほど前に拾い集めたウキだそうです。
いつの時代も気が付いたときは手遅れということが多々あります。
ウミガメは今年全国で3000回の産卵、頭数に換算したら約1000頭の上陸しかありませんでした。
2006年11月24日
2006年11月23日
2006年11月22日
2006年11月22日
2006年11月21日
クルシ
クルシ(黒瀬、黒石)の浜です。石だらけの浜です。
東側にティチチ(電波等下)
キチマムンの浜(白い大きな浜です)があります。
西側にアンザ(安座)
ヤハザ
タバ
チチョー(筒岩)洞窟があります。
2006年11月20日
ビシ
ビシ(美瀬)の浜です。
かつては数十頭のウミガメが上陸産卵したそうですが、今年度は1頭上陸しましたが、産卵はしませんでした。
今年度、国頭地区での上陸は6頭。産卵は5頭でした。
沖永良部の浜の中でも国頭周辺の砂の減少が激しいようです。
2006年11月19日
2006年11月17日
2006年11月15日
シャーシー
シャーシー(白石)
美しい砂浜と珊瑚がある浜です。
道路から見えないためあまり知られていない浜です。
かつてはウミガメの上陸があったそうですが、今年は0でした。
条件は揃っているんですが理由は分かりません。来年度の調査が楽しみな浜です。
2006年11月14日
2006年11月13日
花
ショウジョウソウという名の植物です。
ポインセチアの和名はショウジヨウボクです。
ポインセチアと似ているためそういう名前になったんだと思います。
クリスマス気分に浸れる草です。
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2006年11月13日
ショーミチ
1枚目は国頭のウシュウミ(後ろの海)の浜です。
間に岬を挟んで東側に3枚目のショーミチ(汐道)があります。
満潮時間に岬からリーフの海草を食べに来るウミガメを見れます。
岬の所に崖下に降りる階段があります。下にはクラゴーからの湧き水があります。
崖上の墓近辺で寅さんシリーズの最終回の撮影がありました。
2006年11月12日
2006年11月12日
星座
星座観察鏡
覗き込むとプラネタリウムみたいに星座が見れます。素晴らしいツールです。夏の大三角形を中心とした星座観察を観察会の時はしていました。
今度は10月30日にプラネタリウムと星座観察があります。
2006年11月11日
2006年11月10日
テンバイ
テンノウメ
沖永良部ではテンバイとよばれます。
盆栽用として乱獲されたため現在は採集が禁止されています。
海岸の珊瑚礁上に生えています。
花が梅の花に似ていることから、テンバイと呼ばれています。
2006年11月10日
2006年11月08日
ウッチンバ
ウッチンバの浜です。ワンジョの東側にある浜です。
2枚目の看板はあちらこちらに立っています。鹿児島県ウミガメ保護条例によって、ウミガメの保護が鹿児島県民の義務になっています。
これにより浜でのキャンプなど、産卵期に上陸してくるウミガメの妨げになる行為は禁止です。
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19:44
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2006年11月08日
高倉
展示会場の横にある高倉です。今年根折字が受けて茅の葺き替えをしました。
茅は半崎から刈り出しています。ススキと茅は似ていますが穂の形が違います。
除草剤に対しても茅はすぐ枯れますが、ススキは強く繁殖が早いため、基盤整備あとに生えているのはほとんどススキです。
今年6月ごろ大城小学校のサタ小屋の茅の葺き替えをしました。次は5年後の予定です。校区民上げての茅捜索をしました。
2006年11月06日
アオウミガメの剥製

手前の2匹はタイマイの剥製です。タイマイはくちばしが鳥のようにとがっています。
主にカイメンを食べます。
奥の大きな剥製はアオウミガメです。アオウミガメは主に海草を食べます。
アカウミガメの剥製は数が少なく、揃えれませんでした。
昨年度タイマイは国内で3回しか産卵が確認されていません。
アオウミガメが約2000頭。
アカウミガメが約5000頭でした。
2006年11月05日
スズメバチ
トベラの木についていたスズメバチの巣です。今日の朝殺虫剤を散布したけれど、なかなか死ななかった。
手ごわいやつらです。昼には巣を移動していました。
数年前から大山で確認されていますが、火葬場近辺までエリア拡大しています。
みどり推進課に防護服があるそうです。
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2006年11月04日
トベラ
海岸から内陸部まで生えているトベラの木です。塩害に強く防風林として植えているところもあります。
同じトベラでも海岸線と内陸では姿が違います。
巻きついているツルはヘクソカズラです。実をつぶすとヘの臭いがするのでこの名前になったそうです。
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二シヌハド(北の角)の浜です。




