2008年02月02日
2008年01月30日
世界自然遺産
世界自然遺産ののぼり。
広域事務組合の作成です。
下のほうのキャラクターが何だろうかとの意見があります。
ネコにも見えるし、ウサギにも見えます。
イリオモテヤマネコなのかアマミノクロウサギなのか?
奄美広域事務組合作成だからアマミノクロウサギでしょうね。
2008年01月03日
2007年06月19日
2007年06月17日
浜清掃
今日の午前中にイダヒチの浜清掃をしました。
今まで6頭ほどの産卵がありましたが、昨2頭新たに産卵してありました。
北側に面する浜は冬の間にゴミが打ち上げられます。
約30袋回収して手漕ぎボートでワンジョまで海上輸送しました。
次回は残りのゴミなどを水上バイクとボートで運搬します。
シュノーケリングポイントなので遊びながら清掃作業をします。
2007年06月05日
今晩のキャンプで

今日は知名小、下平川小のキャンプが沖泊であります。
スタークラブとウミガメネットワークに要請があり、
夜8時~9時半まで星座観察とウミガメ観察の予定です。
1週間ほど沖泊は上陸がないですがウミガメの説明をします。
総勢70名の大人数です。
2007年05月19日
2007年05月16日
ウミガメの交尾



和泊港で働くおばちゃんから
「いま、ウミガメが交尾してるよ!!」と連絡があり
超特急で現場に走った。
たまに波が荒いときにフェリーが着く方の岸壁から見ると
港の中程に、小山のように盛り上がるものが。
2頭のウミガメが重なり合っている様子が、肉眼でもすぐ
分かった。結構大きい。
甲羅がわりとつるんとした印象で、アオかもしれない。
とりあえずカメラのシャッターを切ったが、私は望遠レンズを
持っていないので、ズームが効かずにいい画が撮れない。
もたもたしている間に、カメさんたちは潮に流されて
どんどん遠くへ行ってしまった。
ダメなカメラマンでごめんなさい。
でも、一応記念にアップしときます。
2007年05月08日
75箇所の沖永良部島の浜

沖永良部島には約75箇所の浜があります。ほとんどの浜に
名前が付いています。
和泊Aコープ下にも浜があります。昨年3回のウミガメの上陸が
あり1回産卵しています。
有村スタンドの下のほうにも浜があり玉城の浜と通常は呼ばれて
います。
南栄糖業横の浜、サンコウ下の浜、皆川の浜、アジサイ前の浜
など小さな浜にも名前があります。
沖から撮影した浜写真と名前をまとめてある沖永良部島のボード
を歴民館に寄付して飾ってもらってあります。
浜巡りツアー今年の夏に計画しています。
2007年05月02日
2007年05月01日
30頭のウミガメ
ビューポイント観察周期です。
5月1日 18:30
2日 19:00
3日 AM 7:00
4日 7:00
5日 7:30
6日 8:00
7日 9:00
今の時期はビューポイントでは30頭ほど見れます。
伊延港内でもウミガメ観察ができます。
2007年04月20日
2007年04月08日
2007年03月02日
タラソでウミガメ展示会

和泊小学校で1ヶ月間開催していたウミガメ展示会を
タラソへ移動しました。
タラソへ来たお客さんに喜んでもらえればいいと思います。
タラソからも満潮時にはウミガメが見れます。
探してみてください。
続きを読む
2007年02月02日
2006年12月16日
2006年12月08日
2006年12月06日
東京農大生
卒論のため来島していた農大生です。
3年前から知名町で東京農大からの研修生を1ヶ月間引き受けています。
当初、沖永良部100の素顔の編集で来ていましたが、予定変更で卒論を書くことになり、今年3回目の沖永良部来島でした。
夏に来た時にウミガメメンバーとして舟こぎ競争に出たり、島1周浜写真撮影クルージングに参加しました。
2006年10月24日
観察ポイント
フーチャからのウミガメ観察です。展示会も室内だけでなく、ウミガメ観察ポイントの地図で案内して、ウミガメ観察も組み合わせれるようにしてあります。
雲をみて分かるように今日はなみが高かったです。
このハイビスカスは2段階で花が咲く珍しい品種です。
小浜です。国頭はどんな浜にも名前が付いています。
[投稿者:リーダー]
2006年10月24日
浜名



ウミガメ調査をしながら、浜名を調べる必要があり調査しました。
約70箇所の浜名が解りました。
国頭集落は、海への降り口全てに名前が付いているとのことで、べらぼうに浜の名前がありました。
貴重な資料になるので、今回まとめて展示してあります。
[投稿者:リーダー]
2006年09月11日
平成18年度沖永良部島ウミガメ上陸頭数集計
(当グループが今年度行った調査結果を集計した数字です。)
アカウミガメ 上陸168 産卵139
アオウミガメ 上陸49 産卵30
不明 上陸18 産卵15
計 上陸235 産卵184
(ウミガメ協議会他からの情報から判断すると、おおよそ)
今年は全国的に例年の30%~40%の上陸状況です。
与論は80頭の上陸 70頭の産卵でした。例年の40%です
[投稿:リーダー(一部加筆 pig)]
2006年07月21日
和泊小学校プラネタリウムに参加して
7月6日。七夕に先立って、和泊町の小学校で天体観測会が開かれた。
プラネタリウムもあるとのことで、仕事帰りに行ってみる。
プラネタリウムといっても、小学校だから。。と思っていたのに、入ってびっくり。
ミニ映画館のような、空が見やすいように作られたリクライニングの椅子。小学校から見た風景そのままを映し出された、インドで作成したという立派な天井。し、しかも東西南北の空を見るのに、天井が動く。日の入りから、だんだん星空が出てきて、夜には満点の星空になった。
本物みたいで、動きがあるたびに「おぉ~!」と声を挙げるのは、いっしょに参加した同僚と私だけだった。。そういえば、プラネタリウム自体初めてだ。天の川に浮かぶ、夏の大三角。こと座、はくちょう座、へびつかい、さそり座。。見える見える。不思議なほど癒される。
プラネタリウム終了後は、外で実際に星を指してもらい、見てみた。こと座の平行四辺形が見える!赤いアンタレスも!天体望遠鏡では、実在するんだ~と改めて思える月と、木星のしま模様まで見れた。宇宙を感じた気がして、なんだかとても守られていると感じた。ほっ。
スタークラブのみなさん、ありがとう!!
[投稿:momoyo]
2006年05月19日
大城こども園親子遠足にて
本日、うちの娘の通う大城こども園幼稚園部の親子遠足があり、そこで5分ほど、沖永良部ウミガメネットワークの話をさせていただきました。本人が話をしたので、写真は撮影できませんでした。
本当は、与和浜に行く予定だったのですが、台風の影響を懸念して、行き先は越山の研修センターに変更になったので、子供たちに実際にウミガメの足跡を見てもらうことができず、本当に残念だったのですが、沖永良部の浜にはウミガメが産卵しにやってくること。ウミガメがどんな風に産卵するのか、また、どんな風にふ化するのか。ウミガメの産卵を邪魔しないためにはどんな注意が必要かなどを簡単に話しました。
何より驚いたのは、子供たちの真剣さ!先生にいつも「お話を聞くときは目を見て口チャック!」っとしっかり教わっているせいもあるのでしょうが、それにしても、最初から最後まで、どの子も本当に真剣に聞いてくれて、なんだか話していてとてもうれしくなりました。今日話を聞いてくれた親子の中から、何組かでも、今後開催予定の見学会に参加してくれることを祈りつつ・・・。
[投稿者:pig]
2006年05月15日
ウミガメの足跡
メンバーが撮影した、今年沖永良部で確認されたウミガメの足跡です。
アカウミガメと思われる足跡
アオウミガメの足跡
タイマイではないかと推測中ですが、確定はできていないカメの足跡。
足跡の特色については、リーダー通信Vol12をご参照ください。
[投稿者:pig]
2006年05月11日
リーダー通信(仮称)No.12
日本で産卵するのは、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイです。アオウミガメは左右の足を同時に動かします。
アカウミガメ、タイマイは左右の足を交互に動かします。これでアオウミガメは確定します。
アカウミガメとタイマイは尾の模様で区別します。タイマイは規則的にギザギザになり、アカウミガメは不規則にグニャグニャになります。
産卵場所でもある程度判断できます。アオウミガメは浜の奥のほうに、アカウミガメは浜の中ほどに産卵します。
卵の大きさは、アオウミガメが43~50mm、タイマイが34~36mmです。
卵の重量はアオウミガメが45~64g、タイマイが22~30gです。
タイマイの産卵が確認されるのは主に沖縄以南です。現在確認されているタイマイ産卵情報の北限は、加毛呂間島です。
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]
2006年05月09日
リーダー通信(与論の平成17年の状況)
家族サービスで与論に行って来ました。
与論町役場 商工観光課 ウミガメ担当者に会いました。
トゥイシ海岸 上陸63 産卵32 与論最多の産卵場です。港の近くのプライベートビーチの様な落ち着いたはまです。干潮時にもリーフは沈んだままです。
| 浜 | 上陸 | 産卵 | 備考 |
|---|---|---|---|
| マンマ海岸 | 31 | 23 | |
| タティダラ海岸 | 1 | 1 | |
| 大金久海岸 | 5 | 3 | 最大の浜ですが観光シーズンでカメの上陸は少ないそうです。 |
| 大金久海岸(シーマンズ前) | 1 | 1 | |
| ウドノス海岸 | 2 | 1 | パークホテル前の浜 |
| 品覇海岸 | 10 | 5 | オシャレな浜です |
| ハキビナ海岸 | 2 | 0 | |
| 兼母海岸 | 33 | 14 | (パラダイスビーチ)青い珊瑚礁 (もずくそば、じねんじょ、黄金酢)店長が上陸連絡をしてくれるそうです。 |
| 黒花海岸 | 7 | 6 | |
| 瀬良海岸 | 4 | 3 | |
| 兼母海岸 | 5 | 4 | (プリシア前) |
| ワタンジ海岸 | 12 | 5 | |
| ウプラ海岸 | 8 | 6 | |
| 赤崎海岸 | 1 | 0 | |
| 宇勝海岸 | 16 | 11 | |
| 寺崎海岸 | 3 | 1 | |
| ミナタ海岸 | 8 | 8 | |
| 前浜海岸 | 5 | 3 | |
| 総計 | 218 | 127 |
調査は担当者が1人で行っているそうです。全ての浜を回って見ました。与論は満潮時に関係なく上陸するそうです。
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]
2006年05月08日
リーダー通信(仮称)No.11
月の満ち欠けや潮の変化を害虫対策に役立てている農家がいます。大潮の最後の日から3日間くらいが、卵からかえった幼虫の多い時で、農薬が一番効きやすい防除適期だそうです。人間でも、月の引力の影響が強まる大潮の時期や満潮の時間帯は出産が増えるといいます。
木材でも新月のときに伐った木と満月の時に伐った木の違いが検証されています。新月の時は活動しないため、硬くしまったカビの発生しにくい材木になり、満月の時に伐った木は、木が活発に活動する時期で軟らかく、水分が多くカビが発生しやすい材木になるそうです。木は新月の時に伐れ! 昔からの言い伝えです。
作物を栽培する時にめやすにする栽培暦でも、種まきや定植は植物が活発に活動する満月付近です。
ウミガメは1シーズンに1~5回産卵することが分かっています。
ほとんどの母カメは11~25日の間隔で再上陸することが分かっています。ここまでは解明されていますが受精のメカニズムは解明されていません。1回の産卵の巣穴から3種類のオスカメのDNAが検出された例が報告されたそうです。カメの世界も複雑そうです。
水槽で複数のカメを飼育している環境下では、新しく入ってきたメスガメに興味を示すそうです。人間と大して変わりません。進化した人間と古代の性質を残しているカメが大して変わらないということは、人間の進化は意味がなかったじゃん!
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]
2006年05月07日
リーダー通信(仮称)No.10
子ガメは黒潮にのって餌が豊富なメキシコ沖まで行き15年ほどそこで暮らします。産卵時期になると日本近海に1年かけて帰ってきます。(アカウミガメ)
母カメは冬の間は東シナ海で過ごします。北太平洋では日本が唯一の産卵地です。小笠原ではアカウミガメの産卵は珍しいそうです。
オーストラリアで産卵するカメは南米沖まで行き産卵の時に帰ってくるそうです。
昨年、1番最初に孵化したのは浜入り口の所にあった巣穴からでした。アカウミガメでした。何日かにかけての脱出だったため、最後の1匹を20人ほどで見ました。
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]
2006年05月06日
リーダー通信(仮称)No.9
鹿児島大学付属小学校と沖永良部の小学校で交換留学をしています。1週間子供たちが鹿児島の交換留学生の家に泊まり一緒に学校へ行きます。その後、鹿児島の子がエラブに来て1週間、家で寝泊まりしながら学校へ通います。家の子は2年間参加しています。昨年はアオウミガメの産卵を見せれました。2年前は11時に2頭上陸しましたが、家に呼びに行きましたが、爆睡して起きませんでした。
和泊町子ども会は菱刈町が主催しているガラッパ王国に毎年10名参加させています。2回引率で行きました。家の子、2、3回参加しています。期間は1週間ですが、キャンプでの寝泊まりや2日間のホームステイがあります。朝ごはんは子供たちが薪で飯ごうを使い1時間かけて作ります。スタッフは町長を中心に役場職員、町議や地域の中心メンバーがいます。スタッフの動き方や考え方も2年間で大分勉強になりました。菱刈町の子供たちが8月、夏祭りの時期に20名エラブに来ます。昨年は中止でしたが、3年前は2泊3日で2人引き受けました。夜、子ガメを見に連れて行き、1箇所脱出を見れました。昼間、他の人達に連絡したため30名程で見ました。2年前は5名引き受けました。夏祭りの後で見に行きましたが、3箇所孵化、脱出しました。2箇所めまでは感動しましたが、さすがに3箇所目は飽きたので、皆に教えずに帰りました。
シーズン中に2,3回ほど夜釣りをする人たちに会います。2年前は10メートル程のところで子ガメが出てきましたので、一緒にみました。知り合いです。
小笠原海洋センターのボランティアのTシャツはアカ色です。
鹿児島県ウミガメ保護条例の特例として伝統技術の保存のため奄美の業者に7頭ほど捕獲が許可されています。
去年、入口付近で上陸してきたアカウミガメを見ていた時、ライトを点けて浜にきた人がそのままライトを当ててカメを帰してしまいました。良くあることです。偶然カメの産卵に立ち会った家族が単独で来てライトを当て、去年2頭帰しました。その日は後から20名ほど来ましたが、いっしょにいたメンバーTも私もショック!
昨年だけで10頭程、途中で帰った足跡がありました。ほとんどの人がカメが見れるとの情報だけで、予備知識もなく浜に来ます。今日産むぞ!と決意して上陸して来るカメ達に、安心して上陸、産卵させれるようウミガメネットワークは活動していきます。
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]
2006年05月05日
リーダー通信(仮称)No.8
昨日ビーチロック、住吉浜、沖泊、内喜名に行きました。上陸の足跡はなし。
住吉浜近くで追い込み漁をする時はよくカメがかかるそうです。沖泊は手前の堤防より、浜が見渡せます。このポイントから足跡調査ができます。内喜名は上陸しても孵化まではいかないと思われます。
昨年、8月半ば当団体のサポートメンバーでもある友人から熊本の大学の教授2人と助手4人、子供2人の計8人が来島するとのこと。ウミガメの産卵、孵化を見せれないかとの連絡があり、3日間付き合いました。一日目にアオウミガメの産卵を見せることができました。3日目にアカウミガメの孵化、脱出を見れました。来年また来たいとのことでした。
3年前、科学クラブの子達とウミガメを待っている時、来る途中ヤシガニがいたとのことで、早速捕獲にいきました。小学校の子供たちに一週間程見せた後、頂きました。ごちそうさま。去年も大きなヤシガニを捕まえました。こいつはメンバーのKに子供たちに見せて楽しんでと預けましたが、逃走したそうです。毎年、一匹はヤシガニに遭遇します。古里ではヤシガニが犬のドッグフードを食べにくるのが常識です。
昨年、40センチ程のウミガメの漂着死体を見つけ埋めました。本土では多く確認されていますが、ここではあまりありません。定置網にかかったり、引き網にかかったりして死亡したものが多いそうです。
イセエビ獲りの漁師が冬場、カメが1000匹ちかくいるんじゃないかといっていましたが、最近は一回の漁で20匹ほどしか確認できない。外海に出ているかもとのことでした。
[投稿者:44(リーダー)/一部編集:pig]




沖縄の美容室特集







